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作業工具

PRO SHOP ​MITOYA

当店の歩み
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米列強に倣い急速な近代化と西洋化が進んだ明治末期。

当店の起源は「齋藤新八」という商人から始まります。

八番目の末っ子として生まれ、お気楽な生活をしていた新八。

そんな姿を心配していた父が四万温泉の湯治場へ出かけた時の事。風呂場で偶然出会った男性が熊谷水戸屋金物の当時の会長でした。

新八の父はその場で請願し、新八をすぐに弟子入りさせます。

思いもよらず商売の才能とセンスをすぐに開花させた新八は懸命に働き一番頭に抜擢されました。その後初めてにして唯一、暖簾分けをお許し頂きました。

治42年4月加須・不動岡の地に「水戸屋斎藤商店」を開業。建築金物や大工道具、農具の販売・修理を始めました。

家族でコツコツとお店を切り盛りし、当時は名誉である全国金物共進會一等章を受賞させて頂くまでに成長することが出来ました。

かし、全て順風満帆だった訳ではありません。

太平洋戦争時には戦局の激化と共に、金属類回収令により店の商品ほとんどを失う事態に追い込まれます。路頭に迷う中、浦和師範学校出身で太平洋戦争時は海外の地で校長を務めていた長男・實が日本へ帰国。

二代目を引き継ぐことになります。金物の右も左も分からないまま商売を始めますが、水道部材、管財、鋼材の取扱いを始め、総合金物業へと事業を発展させます。几帳面で真面目一徹だった性格が功を奏し、お客様からの信頼と会社の安定した地盤を築き上げました。

の後、歴史の移り変わりと共に変革をし、

三代目、四代目へと引き継がれ令和まで商いを続けて参りました。

未だ成長過程ではございますがお客様のご期待に沿える様精進して参りますので何卒宜しくお願い申し上げます。

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